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検査方法

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❶ロッドの先にスクリューを取り付け、調査するところに垂直に設置します
❷ロッドに5kgの荷重をかけて地盤に沈み込むか確認します。沈まない場合は徐々に荷重を増やしていきます。沈んだときの荷重と貫入した距離を記録します。
❸ 100kgでも貫入しなくなった場合は、荷重は100kgのまま25センチ貫入するのに要する回転数を測定します。
❹測定中はロッドから伝わる音や感触も記録します
❺測定終了後ロッドを引き抜き、付着している土の状態や異常の有無を調べます。

※貫入深度が10mに達した場合、5cm進むのに50回転以上となった場合、回転の反発が著しく大きな場合、障害物に当たった場合は試験を終了します。

地盤補償体制

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2,ビルダーも被保険者として適応
3,一事故3,000万円まで保証、てん補率100%
4,地盤の修復費用も保証対象
5,保証期間は「基礎着工日」から。引渡日より10年間
6,登録料・更新費・年間費一切ありません